伯母から着物の詰まった段ボールがまたまた届く。

先日のことですが。
実家の母からまたメールが来まして…

「姉さんからまた着物が届いたから見においで」と+゚。*(*´∀`*)*。゚+

何でもこの前は着物ばかりだったから、今度は帯とかコートとかをわざわざ送ってくれたんだそう(*´∀`人 ♪何とありがたい+゚。*(*´∀`*)*。゚+

早速コートを着てみましたよ✨
この日は東京に雪が降り、全国的に極寒となった日。
いつも写真係をしてくれてる娘が「寒い‼」とブリブリ文句言い出しましたので慌てて脱ぎ着してコートの中がぐちゃぐちゃです(^o^;)

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この生地何て言うんでしょ。何か見たことあるー‼
山岡古都…?
お揃いの生地のショールもついてます。
裄がちょっと短いが…凄い高級感のある厚みがあってテロリとした良い手触りです。

薄物のコートも入ってた(*´∇`*)
薄物は持っていないので嬉しい🎵😍🎵
アイロンしてないのでシワが入ったままですが(^o^;)
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写真じゃ判りにくいけど、オーロラカラーの透ける極薄の生地です。春夏用ですね✨
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これは雨コートかな?でも手触りは正絹みたいでトロンとして気持ちいい。撥水加工してある正絹なのかポリエステルなのか?
裄がかなり短いのが悩ましい~
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お直しするかどうか、できるのかどうか、おいおい考えたいと思います。
伯母さん、本当にありがとう❤+゚。*(*´∀`*)*。゚+


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放流着物をハードオフに売ってきました(о´∀`о)ノ

放流決定した着物をハードオフに売ってきました(о´∀`о)ノ

前に色々持っていったとき、レトロな白地の塩瀬の帯や

自分で二部式の作り帯にしたものなんかは引き取り拒否されちゃったんで…
ま、引き取ってもらえればいいやくらいの感じで。
結果は…
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この横縞の紬(美品)と、よくわからんけど証紙のついた結城紬がそれぞれ1000円。
追記*昔のメモ書きが残ってるのを確認したら、下の結城紬を当時私が落札した金額は、2409円でしたΣ(゜Д゜)充分元は取ったわー🎵
ちょっと使用感のある焦げ茶色の着物と、昭和感たっぷりの赤い塩瀬の帯が
それぞれ500円。
追記*この茶色の着物の落札価格は2100円だった…(^o^;)お買い得やん
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まぁ、ネット買い取りショップよりはかなりの納得価格かなヾ(o´∀`o)ノ
もちろん一つ一つ自分でヤフオクとかで売る方がお高い値がつくかもしれないけど、面倒なんで(´pωq`)
しめて3000円。
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で、代わりにこんなの買ってきちゃいましたー(*´∇`*)
2800円。
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ちょうど無かった礼装用の帯締めと、ついでに可愛かった帯締め (ノ´▽`*)b☆
少しだけタンスがスッキリしました🎵(まだまだだけど…)
どこかで大事に使ってくれる人に貰われていきますように(о´∀`о)ノ
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初めての黒留袖、試しにちょっと着てみました(о´∀`о)ノ

着付け教室の先生が、せっかく頂いたんだから次は黒留袖で練習してみましょうとおっしゃったんで…真面目に事前練習♪

伯母から頂いた黒留袖に袖を通してみました(о´∀`о)ノ
比翼が付いてるかどうか心配だったんだけど、ちゃんと付いてました(^o^;)
広げて羽織ってみて…
 
うわぁぁぁぁ(゜ロ゜;ノ)ノお、重い‼
ズッシリ‼
これが黒留か…。
ズルズルズルズル滑り落ちて、腰ひもを結ぶところからやりづらい‼
これは…自分で着るもんじゃないやねΣ(-∀-;)
プロの着付け師さんに着付けてもらうモノやね~(^o^;)
何とか四苦八苦して取りあえず着てみましたよ。
(留袖用の帯締めも帯揚げも長襦袢も小物も持ってないので、手持ちのもので済ませてます。)
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裾が思いっきり台形に広がっちゃってますねー(;´д`)練習だから許してちょ。
裄が少々短いけど、サイズは何とか合いそう。
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例の使いどころの難しい長嶋成織物の金ぴか鶴の帯を締めてみました。
これも短くて柄出しが難しい帯だったわー(-∀-;)
めっちゃ汗かいた(^o^;) 
帯枕の背中に当たってるところ、寄り上がってるのわかってたけど、崩壊寸前で下から引っ張れませんでした(^o^;)お太鼓デカー(^o^;)
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留袖用の帯揚げと帯締めは持っていないので間に合わせです、くれぐれも(>_<)
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刺繍は鳥さんのところだけでした。
格子柄のところは箔です。それでもズッシリ重い。
いや~こんなんでコンテストに出て
留袖を5分で着るとか無理((((;゚Д゚))))
⬅来年着付けのコンテストに教室の皆さんで出るよう先生に勧められてますΣ(-∀-;)無理ですぅ
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手持ちの~焦げ茶色~の着物を検証。

結局週末は仕事で潰れて着物を着る暇はありませなんだ(´;ω;`)


でもどうしても我慢できずに深夜に息子の部屋に侵入、

箪笥をごそごそして焦げ茶の着物と帯を数本ひっぱり出してきて置きコーデ。

私の衣類関係一切は中2息子の部屋と共有してるのでちょっと嫌がられます(ノ◇≦。)

家の狭さがツライ( ノД`)


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画像が相当モワモワしておりますが・・・

木村先生提案のスカイブルーの帯を置いてみました~

ついでに黄色も。どちらも捨松さんの八寸です。


左右を入れ替えてみよう・・・

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並べてみるとほんと、ほぼ同じ着物にしか見えん(。pω-。)印象が同じ。

二枚持ってる意味あるのか?(。-_-。)


まぁいいや。


更にあと2枚、大のお気に入りの優美苑さんでまたしても買ってしまった訳有りお買い得帯をば・・・

(割引商品しか買わなくて申し訳ない)

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あー可愛い(*≧∪≦)猫ちゃんと桜が可愛い♪


これも入れ替えてみよう。

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まぁ、印象ほぼ同じ着物なので、別に入れ替えずともどっちかが合えば反対側も合うのは判ってますがヾ(´▽`;)ゝ置いてみてニヤニヤしたいだけですわ~



今度は過去の着姿の写真を掘り出して並べてみよう。


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ふ~~~~~~~~~む。こうして並べてみると・・・


焦げ茶って基本、ちょっと婆臭い色なのね~~~~Σ(´Д`*)



美しいキモノに載ってた着物は、ピチピチでスラリとしたモデルのお嬢さんが志ま亀の可愛い小紋や、豪華な柄の訪問着を纏っていた。綺麗でした。

しかしこの着物は、ほぼ無地に近いうえに、着てる人がアレだから・・・


危険だわ!!!!

帯や小物を全部渋い色にしたらダメだーきっと。


スカイブルーミントグリーン白やピンクの帯を合わせると良いとおっしゃる木村先生のお話に超納得です。


ミントグリーンは持って無いな・・・

ミントグリーン・・・チョコ抹茶アイスみたいで可愛い組み合わせですねきっと。

アリ地獄か・・・


そういえば!

右側の着物の八掛は抹茶色なんですよ(何でも画像は保存しとくもんだな(゚∀゚))

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この冬は焦げ茶色の着物が熱い(σ≧▽≦)σ

この週末は仕事で潰れ着物は着られそうにありません。゚(゚´Д`゚)゚。
断捨離するかどうか見極めるべき着物があと2枚控えてるのに…

と思いながら、届いた「美しいキモノ」冬号をパラパラめくっていると…
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今月訃報のあった木村孝先生のエッセイ。
テーマは「冬の茶色」
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で、特に焦げ茶色がお勧めされていた‼
焦げ茶色の素敵な着物の写真もたくさん!!

まさに‼
私が断捨離しようかと思ってたのが
焦げ茶色の着物だったのですΣ(゚д゚|||)
ちょっと待ったぁぁぁぁ‼

それがこちら。(昨シーズンの写真です)
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オークションでお安くゲッツして、裄直しと丸洗いまでしたのですが、
アップで見ると花織っぽくて色んな色糸が使われてて可愛いのだけど、
遠目に見るとなーんか地味。

更に、炭黒かと思ってネットショップで買った着物が、まさかのボタン押し間違いで焦げ茶色だったアクシデントで色かぶりΣ(´Д`*)
それがこちら。
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こっちの方が全然お高かったし気に入ってるので、自然と最初の着物はレギュラー落ち(。>д<)

そしてそして、単衣のシックな葵模様の飛び柄小紋がどうしても欲しかったけど、安値なのは焦げ茶色しか売れ残っていなくて悩んだ末に買ったこちら。
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これは単衣だけど、
焦げ茶色、被りすぎ(^o^;)
そもそも茶色って紺や黒と比べるとそんなに好きな色じゃない(=∀=)
アホやん私!!!!!

そんなこんなで、一番上の花織モドキの着物を放流しようかと思ってたのですが。
木村孝先生押しと見たとたん、
何故だか輝いて見えるー+゚。*(*´∀`*)*。゚+⬅単純すぎ

ミントグリーンやスカイブルー、白の帯などを合わせると現代的に、
ピンクと合わせると可愛らしくなるそうです。
まさにこの帯とか?

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良いかもしれないo(≧ω≦)o

焦げ茶色、ちょっと色々合わせて着てみたくなりました(о´∀`о)ノ
早く休みを取りたいーーーーーー

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新たな紬2枚。水色とクリーム色を着てみた(^o^)

伯母に頂いた沢山の着物をどんどん着るシリーズようやく最終回、
紬を2枚着てみました(。>ω<。)ノ

まずは水色の横縞が爽やかな紬。
産地はわかりませんが、紅花染めの米沢の紬に質感が似てる気がする~(よく知らんけど・笑)
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合わせた帯は捨松の八寸。魚鱗模様がモダンで可愛いのでお気に入り(*´∇`*)
そしてめっちゃ色んな着物にしっくり合います(*´∇`*)
帯揚げと帯締めもモダン系の模様で統一。
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さて次はクリーム色の紬です。
こちらも産地はわかりませんが、結城系の真綿紬っぽいかなぁ。
石下結城でしょうか。
とにかく真綿紬だと思う多分(。>ω<。)ノ
糊が完全に落ちてないのか少しゴワッとしてます。
どんどん着て何度か洗いをかければ柔らかくふんわりなるかな?
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これも別カラーの捨松の八寸 。
バンビ模様の帯揚げと白練り色の帯締め。

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小さい絣模様が全体にあって、
更に白っぽい大きな亀甲模様が重なってます。毘沙門亀甲っていうのかな?
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淡い黄緑色の八掛けが可愛い❤

両方とも使い勝手の良さそうな紬です(*´∇`*)
いっぱい着たいなぁ✨

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蘇州刺繍の色留~(о´∀`о) おまけ・蘇州刺繍とスワトウ刺繍の違い

さてさて、前回の続きで
伯母から頂いた沢山の着物を試着していきますよ✨

こちらは蘇州刺繍の一つ紋色留。
一つ紋、比翼無しなので格としては訪問着くらいですよね?
子供の入卒式とか、仕事関係の記念式典とかにぴったりなのかな。
間違ってたら教えてプリーズ(。>ω<。)ノ
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帯は無難に唐織の袋帯を合わせてみました。
着物の地色が優しい藤色なので、
全体のトーンがとても優しく清楚なマダーム系になりましてよ (*´∇`*)

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フォーマル向けの金糸が入った帯揚げを一枚も持っていないのに気付く。
早急に導入せねば…(。>д<)
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ところで、こういう刺繍をスワトウ刺繍っていうのかと思ってたら
裏に「蘇州刺繍」って刺繍されてたのです。

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ふむふむ、蘇州と書いてスワトウって読むのね、と思って書き進めてて
ちょっと不安になってググってみたんですわ。

そしたら蘇州刺繍スワトウ刺繍は別物だった!!!

以下グーグルさんよりコピペ

「蘇州(そしゅう)刺繍」
中国三大刺繍の一つで、蘇州で縫われる刺繍です。およそ2500年前、呉の国が都を絹織物と養蚕業が盛んであった蘇州に置いた頃から刺繍が盛んに行われていたといいます。
特徴としては、髪の毛よりも細い糸を縫い重ねることで刺繍表面があまり盛り上がらないこと、布地が波たたないこと、またシルク100%の染色糸を使用しており、美しく華やかで気品にあふれています。
作品はすべて手作業で制作していくので、超大作は1年以上の年月をかけて製作されます。


「スワトウ刺繍」

中国三大刺繍の一つです。発祥は中国広東州東部の町"汕頭"です。1858年の天津条約を機に、宣教師たちがヨーロッパの刺繍技法を伝えたのが始まりといわれています。
ヨーロッパの感性と中国古来の技法とが融合し、現在では世界に誇れる刺繍として完成しました。
特徴は、吸水性の良い綿と麻の生地に刺繍をしていることです。上品さとデザインの美しさとを合わせており、飾りにも実用にも用いられました。


ふむふむ、スワトウ刺繍は意外に最近の手法なのね‼
この二つと、ポコポコした刺繍が特徴の「相良(さがら)刺繍」を合わせて中国三大刺繍なんですってよ✨

ふむふむ。んんん?
この着物、両方入ってない?
特徴的な透かしがあるんだけど。

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蘇州刺繍とスワトウ刺繍のミックスだってことでファイナルアンサーでしょうか(・Д・)ノ

なかなか面白きプロファイリング作業であった(о´∀`о)ノ

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着物を受け継いで、私も次に引き継ぐためにやるべきこと。

伯母に沢山着物をいただいて、
今日は嬉しくて試着しまくりました(*´∇`*)
また追々記事にしていきますが、その前に感じたことをひとつ。

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伯母に頂いた着物のサイズは、ほんの少し身幅が大きく、少しだけ裄が短いけど、身丈はほぼピッタリなのでお直し無しでこのまま着られそうなのが助かりました(*´∇`*)

そして何より全部きちんとお手入れされてて、お手入れ後の仕付けがついたまま、染み汚れはほとんど見当たらず、臭いも全くないのです。
本当に、今すぐ着て出掛けられるんです。

私の実家で母が死蔵してた着物はカビだらけシミだらけで酷いものでした。
辛うじてお手入れで着られるレベルになるものも、
染み抜きや裏地交換に何万円もかかったし、
オークションでゲッツした着物は漏れなく臭いが気になって何日も陰干ししないと着られないものがほとんどだったので、
本当にこれは驚きです(*´∇`*)

大切にお手入れして虫干しもしたり丁寧に保管してたんだなっていうのがよくわかります。

私もそうありたいなって思いました。

オクで安くゲッツしたものは私の代で着潰すとして、
本当に大切にしたい着物はケチらずきちんとお手入れに出して、
綺麗なまま次の代へ手渡したい。

娘がいるけど、娘が着物に興味なければ、誰か着物が好きなどなたかに。
私が着てた痕跡(臭いやシミ)を残さずに渡したいです。

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寒くなってくるとモフモフが恋しくなる。

雨で散歩にも行けず、ムートンの上でダラーン、ぬくぬく。
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うちのワンコ。6才トイプー。
初めてアップで登場(о´∀`о)ノ

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藍染体験♪古い長襦袢が甦る( ☆∀☆)

藍染体験、行ってきました(=゚ω゚)ノ

ここ阿波の国はその昔、藍の生産を独占していた関係で、
の豪商の屋敷とか、の名前がついた公園や町があります.゚+.(・∀・)゚+.
藍染の体験ができる工房もいくつかあるので
旅行にお越しの際はぜひやってみてください(о´∀`о)ノ

工房で用意してくれるハンカチや手拭いを染めることもできますが、
自分で用意した「木綿、麻、絹」でも染めることができます。

何を染めようかな~
とりあえず色々持っていってみよう🎵

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母から譲られた正絹の長襦袢を解いて嘘つき袖帯揚げにしたもの、
木綿の半襦袢腰ひも
ここには写ってないけど、真っ白のリネンのストール
一緒に行った着付け教室の先輩は古くなった長襦袢を持っていきました。

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こんな感じのスクモから作った藍染液に浸します。
独特の、草木が発酵した匂いがしますが、
想像してたより悪い臭いじゃありませんでしたよ✨
漢方薬みたい。

ここで工房の方がアドバイス。
染まりやすいのは木綿➡麻➡絹の順
絹を染めるのはかなり難しいそうなんですw( ̄o ̄)w

濃い色に染めるには何度も何度も液に浸さないといけないけど、
液がアルカリ性なので絹が傷んでしまうのだそう。
なので、着物の正絹の反物などは、そもそも染まりにくいので、短時間浸しては空気で酸化させる工程を100回以上繰り返さないといけないらしく、更に途中で水洗いして生地を休めたりとても手間暇がかかるそう。
痛まないよう加減しながらムラなく均一に染めるのは相当難しいのですね。
そりゃプロのお仕事ですわ(。>ω<。)ノ

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私の持ってる藍染の小紋と訪問着も天然灰汁発酵建ての証紙つきです。
ここまで濃い色に綺麗に染めるのにどれだけの手間暇と技術が詰まってるのかと思うと、更に愛着が湧きました(*≧∪≦)
そりゃ~高いはずですよ。。。(お安くゲッツして申し訳ない)


さてさて、そういうわけで、私は無難に白い麻のストールと
長襦袢を解いて切り取った帯揚げの2枚を染めることに。
先輩はダメもとで長襦袢をそのまま丸染めしました。
染め体験料金は麻ストール3000円、帯揚げ2000円、長襦袢5000円でしたよ。

麻ストールは2分間液の中で揉む➡絞る➡広げて空気に触れさせる、を6回。
正絹の帯揚げは浸ける時間が1分で、これも6回。
最後に水洗いして出来上がりです(^o^)
最後の仕上げはやっていただきました~

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水に浸した先輩の長襦袢。
意外にすっごく綺麗に染まったんですよ✨
私も次回は大物を染めたい(*´∇`*)

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ひとまず絞った状態で体験は終了。
あとは持ち帰ってもうしばらく水に浸けて
(絹は少しリンスを混ぜると良いらしい。)、
完全に灰汁を抜いて、干して、アイロンかけたらできあがり。

そして出来上がったのがこちら(*´∇`*)

元は真っ白だった麻ストール。


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帯揚げ。上が元の色。
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夜の室内撮りだと綺麗に色が出てないけど、とても良い色に染まりましたーー(о´∀`о)ノ

帯揚げは今度着物を着て合わせてみます(*≧∪≦)
先輩の長襦袢も次回の着付け教室で見せてもらえるかな(о´∀`о)ノ

とりあえず早速ストールだけ巻いてみましたよ✨
下を白のニットにすれば良かったよ…(^o^;)

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